HOME | 商業施設イベント事例 | こどもタカシマヤ

夏休みに親子で3時間楽しめる
体験型アート
「こどもタカシマヤ〜夏休みわくわく広場〜」

親子でゆっくり過ごしながら、子どもが自由に遊べる体験型アート空間

夏休みの商業施設には、子どもたちが夢中になって遊べる場所が必要です。でも、子どもだけが楽しければいいわけではありません。
買い物をする。
ちょっと休憩する。
子どもの様子を見守る。
親子で一緒に遊ぶ。
そんなさまざまな過ごし方ができることも、ファミリー向けイベントでは大切です。「こどもタカシマヤ〜夏休みわくわく広場〜」は、髙島屋立川店で開催した、複数の体験型アートコンテンツを自由に楽しめる子ども向けイベントです。
広いフロアに複数の遊びやアートのコンテンツを配置。子どもたちは興味のある場所を自由に行き来しながら遊び、保護者は中央に配置したテーブルから子どもの様子を見守ることができます。
 


「こどもタカシマヤ〜夏休みわくわく広場〜」
■会期:2016年8月
■会場:高島屋立川店 
■対象:どなたでも(4歳以下は保護者同伴)
■時間:10:00〜16:00
■参加者:750名(6日)

 
■同様のプログラム:ユーカリプラザ(千葉) 昭島モリタウン(東京)





 
子どもたちが自由に行き来できる6つのコンテンツ

会場には6つのコンテンツを用意。
それぞれ異なる遊びやアート体験を組み合わせることで、一つの大きな「遊びとアートの空間」をつくりました。
子どもたちは興味のあるコンテンツを自由に行き来しながら、それぞれのペースで楽しむことができます。
一つの体験に集中する子どももいれば、いくつものコンテンツを巡って遊ぶ子どももいる。さまざまな年齢や興味を持つ子どもたちが、同じ会場で一緒に楽しめる構成です。
 

保護者もゆっくり過ごせるイベント空間

ファミリー向けイベントでは、子どもたちが楽しめることと同時に、保護者が過ごしやすいことも重要です。
そこで会場の中央にはテーブルを配置。保護者が飲み物を飲みながら子どもの様子を見守ったり、必要に応じて子どもと一緒に遊んだりできるスペースを設けました。
子どもが遊んでいる間、保護者が休憩する。
子どもの様子を見ながら買い物に出かける。
親子で一緒に体験する。
それぞれの家族が、自分たちのスタイルでイベントを楽しめる空間を目指しました。
 

「遊ぶ」と「休む」が一つの場所に

商業施設のイベントでは、参加者全員が同じように体験する必要はありません。
子どもが遊ぶ場所。
保護者が見守る場所。
親子で一緒に楽しむ場所。
それぞれを一つの空間の中に組み合わせることで、より長く過ごしやすいイベントになります。
「こどもタカシマヤ〜夏休みわくわく広場〜」では、こうした子どもと保護者の両方が過ごしやすい空間づくりを意識しました。
 

夏休みの商業施設に「子どもが行きたくなる場所」を

夏休みは、親子で商業施設を訪れる機会が増える時期です。
その中で、
「子どもが楽しめる場所がある」
ことは、施設へ足を運ぶきっかけの一つになります。
「こどもタカシマヤ〜夏休みわくわく広場〜」では、アートと遊びを組み合わせた空間をつくることで、子どもたちが自由に楽しめる場所を提供しました。
6日間で750名が参加した、髙島屋立川店での夏休みイベント事例です。
 

「巨大らくがきWALL」や「巨大ビー玉ころがし」も展開

このイベントでは、YATTEMIRUの人気コンテンツである「巨大らくがきWALL」や「巨大ビー玉ころがし」も展開されています。
「巨大らくがきWALL」は、約10メートルの大きなボードにチョークで自由にらくがきをする体験。
「巨大ビー玉ころがし」は、工作用紙や紙コップ、ペットボトルなどを使って、ビー玉が転がる仕組みをつくる体験です。
それぞれ単独のイベントとしても展開できますが、複数のコンテンツを組み合わせることで、**一つの大きな「遊びとアートの空間」**として構成することができます。
 

子どもによって「楽しみ方」が違うから面白い

同じイベントに参加しても、子どもによって興味を持つものは違います。
絵を描くのが好きな子。
工作が好きな子。
体を動かして遊びたい子。
いろいろな遊びを少しずつ体験したい子。
一つのコンテンツだけではなく、複数の体験を用意することで、それぞれの子どもが自分に合った楽しみ方を見つけることができます。
「全員に同じ体験をしてもらう」のではなく、「それぞれが好きな体験を選べる」。
それが、このイベント空間の大きな特徴です。


商業施設の夏休みイベントにおすすめ

「こどもタカシマヤ〜夏休みわくわく広場〜」のような体験型アート空間は、商業施設のさまざまなファミリー向け企画に活用できます。
例えば、

  • 夏休みの子ども向けイベント
  • 親子向け集客イベント
  • 商業施設のファミリーイベント
  • 長期休暇のワークショップ
  • 複数の企画を組み合わせたイベント
  • イベントスペースを活用したアート企画
  • 子どもが自由に遊べるアート空間
  • 商業施設の季節イベント

などです。
一つのワークショップではなく、複数のコンテンツを組み合わせて「イベント全体」をつくりたい場合にも適しています。
 

会場に合わせてイベント空間を設計

商業施設のイベントスペースは、広さや形、動線、周辺店舗などによって条件が異なります。
YATTEMIRUでは、会場の条件に合わせて、コンテンツの配置やイベント全体の構成を考えます。
「どこに子どもが集まるのか」
「保護者はどこから見守るのか」
「複数のコンテンツをどう配置するのか」
「イベントスペース全体をどう見せるのか」
といった視点から、単なるワークショップではなく、人が集まり、過ごしやすい体験型アート空間をつくります。


商業施設の「集客イベント」として

商業施設の子ども向けイベントでは、単に参加人数を増やすだけでなく、
「また来たい」
「子どもが楽しそうだった」
「家族で過ごせてよかった」

と思ってもらえる体験をつくることが大切です。
アートや遊びを通して、子どもが夢中になる時間をつくる。
その間、保護者もゆっくり過ごせる。
そして施設の中に、親子が自然に集まる場所が生まれる。
YATTEMIRUは、こうした視点から商業施設向けの体験型イベントを企画しています。
 

YATTEMIRUの商業施設向けイベント

YATTEMIRUでは、商業施設・ショッピングセンターなどで、子どもから大人まで楽しめる参加型アートイベントを企画・運営しています。
「こどもタカシマヤ〜夏休みわくわく広場〜」のような複数コンテンツ型のイベントから、「らくがきWALL」「巨大ビー玉ころがし」「工作バイキング」などの単独ワークショップまで、イベントの目的や会場に合わせてご提案します。
大切にしているのは、アートを「見る」だけではなく、参加者自身が手を動かし、遊び、誰かと一緒に楽しめること。
商業施設の空間を、子どもたちの「やってみたい!」が生まれる場所へ変えていきます。
 

商業施設の夏休み・子ども向けイベントをご検討の方へ

「夏休みに親子で楽しめるイベントを開催したい」
「商業施設に子どもが集まる場所をつくりたい」
「複数のワークショップを組み合わせたい」
「イベントスペース全体をアート空間にしたい」
「子どもだけでなく、保護者も過ごしやすいイベントにしたい」
そんなご相談に、YATTEMIRUがお応えします。
会場の広さ、対象年齢、参加人数、開催期間、イベントの目的などをお聞きし、施設に合わせた子ども向け体験型アートイベントをご提案します。


 
■まずはお気軽にご相談ください