商業施設のSDGsワークショップ
「アートの木」
子どもたちがみんなでつくる参加型アートイベント
みんなで育てる「アートの木」
子どもたちの想像力が集まる参加型アートイベント
「アートの木」は、子どもたち一人ひとりの作品を集めて、大きな一本の木をみんなで完成させる参加型アートワークショップです。
今回の「アートの木」は、泉パークタウン タピオ(宮城)で開催。ご家庭で不要になったプラスチック製品を回収し、その素材を活用して、子どもたちが自由にアート作品を制作しました。
一人ひとりがつくった作品を大きな木に飾り付けていくことで、少しずつ作品が成長していきます。
完成したのは、一人ではつくることのできない大きなアート作品。参加した子どもたちの想像力が集まって、世界にひとつだけの「アートの木」が生まれました。
SDGsワークショップ「タピオの大きな木をつくろう」
■会期:2015年
■会場:泉パークタウン タピオ(宮城)
■対象:どなたでも
■時間:営業時間内
■参加者:90名
不要なプラスチックをアートに
このワークショップでは、ご家庭で不要になったプラスチック製品を回収するプロジェクトと組み合わせて実施しました。
集めたガチャ玉を子どもたちが自由に飾り、自分だけの「アートの実」を制作します。そして、一人ひとりがつくった「実」を大きな木に飾っていきます。
身近な素材を使って自分で考え、自由に表現することができるため、子どもたちは楽しみながら作品づくりに参加できます。
みんなの作品が一つの大きな作品になる
「アートの木」の特徴は、一人で一つの作品を完成させるだけではないことです。参加者一人ひとりがつくった作品が集まり、最後には大きな一つの作品になります。
自分がつくった作品が大きなアートの一部になることで、個人で制作する場合とは違った達成感を味わうことができます。
また、親子で相談しながら制作したり、参加者同士で作品を見たりすることで、アートをきっかけとした自然なコミュニケーションも生まれます。
写真を撮りたくなる大型アート作品
完成した「アートの木」は、大きなスケール感のある作品になります。
制作している途中は、少しずつ木が成長していく様子を楽しむことができ、完成後には参加者やご家族が作品を背景に写真を撮ることもできます。
商業施設でのイベントでは、参加して終わりではなく、完成した作品そのものが会場の空間を彩ることも、このプログラムの特徴です。
商業施設の子ども向けイベントに
「アートの木」は、商業施設やショッピングセンターでの子ども向けイベント、ファミリー向けイベント、季節イベントなどに展開できます。
春は新緑、夏はひまわり、秋は紅葉、冬はクリスマスツリーなど、開催時期に合わせてデザインを変えることもできます。
また、地域の特色や施設のテーマカラーを取り入れたオリジナル企画として展開することも可能です。
会場の広さや参加人数、対象年齢に合わせて、短時間で気軽に参加できる形式から、大人数でダイナミックな作品を制作する形式まで対応できます。
YATTEMIRUの参加型アートワークショップ
YATTEMIRUでは、全国の商業施設、美術館、文化施設、学校、自治体などで参加型アートワークショップを実施しています。
作品を完成させることだけではなく、参加者がつくる時間そのものを大切にしながら、会場にコミュニケーションが生まれるアートプログラムを提案しています。
「子どもたちが楽しめるイベントを開催したい」
「商業施設で参加型のアートイベントを実施したい」
「SDGsをテーマにしたワークショップを企画したい」
そんな場合は、会場や開催目的に合わせて「アートの木」をご提案します。