商業施設の子ども向けアートイベント
「らくがきWALL」
思いきり描いて楽しむ「らくがきWALL」― 子どもたちの自由な発想が広がる参加型アートイベント
「壁に思いきり絵を描いてみたい!」
そんな子どもたちの気持ちを、イベントにしたのが「らくがきWALL」です。
「らくがきWALL」は、大きな壁やボードをキャンバスにして、子どもたちが自由に絵を描くことができる参加型アートワークショップです。決められた作品をつくるのではなく、好きな色で、好きな形を、好きな大きさで描く。
一人で描いても、親子で描いても、友達と一緒に描いても楽しめます。
小さな絵から大きな線まで、一人ひとりの表現が少しずつつながり、最後には大きな一つのアート作品へと変わっていきます。
「らくがきWALL」とは?
「らくがきWALL」は、子どもたちが大きなキャンバスに自由に絵を描く体験型イベントです。普段の生活では「壁に絵を描いてはいけません」と言われることも多い子どもたち。
このイベントでは、そんな「やってみたい」を思いきり楽しめる空間をつくります。大きなボードいっぱいに線を描いたり、色を重ねたり、隣の人の絵とつなげたり。
決められた正解がないからこそ、一人ひとりの自由な発想がそのまま作品になります。
らくがきWALL
■会期:2016年8月
■会場:高島屋立川店
■対象:4歳以上
■時間:10:00〜16:00
■参加者:250名(6日)
■同様のプログラム:ユーカリプラザ(千葉) 昭島モリタウン(東京)
約10mの大きなボードがキャンバスに
立川髙島屋の夏イベント「こどもタカシマヤ〜夏休みわくわく広場」では、約10メートルの大きなボードを設置。
子どもたちはチョークを使って、自由にらくがきを楽しみました。
大きなキャンバスだからこそ、小さな紙ではできないダイナミックな表現ができます。
思いきり腕を動かして大きな線を描く。
好きな色を組み合わせる。
隣の絵とつなげてみる。
参加する子どもたちが増えるほど、ボード全体が少しずつ変化していきます。
「上手に描く」より「思いきり描く」
「らくがきWALL」で大切にしているのは、絵の上手・下手ではありません。
「何を描こう?」
「この色を使ってみよう」
「もっと大きく描いてみよう」
そんな子どもたちの自由な発想を、そのまま表現できることを大切にしています。
決まった完成形がないため、参加者それぞれの個性が作品の中に表れます。
そして、一人ひとりの小さな表現が集まることで、最後には大きな一つのアート作品になります。
みんなの「らくがき」が一つの作品に
「らくがきWALL」は、一人で完成させる作品ではありません。
参加者が描き加えるたびに、作品がどんどん変化していきます。
最初は何も描かれていなかった大きなボードが、子どもたちの絵や線、色でいっぱいになっていく。
その過程を見ることも、イベントの楽しみの一つです。
参加者同士が自然に会話を始めたり、友達と一緒に絵を描いたり、親子で一つの作品をつくったり。
アートをきっかけに、人と人とのコミュニケーションが生まれるイベントです。
親子で一緒に楽しめるアート体験
「らくがきWALL」は、子どもだけでなく、親子で一緒に楽しむことができます。
子どもが描いている横で保護者も一緒に描く。
子どもと相談しながら一つの絵を完成させる。
完成した作品を一緒に眺める。
「らくがき」という身近な行為を通して、親子が一緒に過ごす時間をつくることができます。
施設オリジナルの「らくがきWALL」に
YATTEMIRUでは、会場の広さや参加人数、イベントテーマなどに合わせて、レイアウトやデザインを変更することができます。
そのため、単純に同じイベントを繰り返すのではなく、施設ごとのオリジナル企画として展開することも可能です。
例えば、
- 商業施設の周年イベント
- 夏休みイベント
- 子ども向け集客イベント
- 親子ワークショップ
- 地域交流イベント
- 季節イベント
- 施設オリジナルアートイベント
など、開催目的に合わせた企画をご提案します。
SNSなどに最適なフォトスポットに!
商業施設やショッピングセンターでは、子ども向けイベントやファミリー集客イベントとして人気が高く、週末や長期休暇の催しとして多くの実績があります。イベント中は常に子どもたちが制作を楽しむ姿が見られるため、会場全体がにぎわい、通行するお客様の興味を引くことができます。また、完成した作品は一定期間展示することもでき、来場者が写真撮影を楽しめるフォトスポットとしても活用されています。
使用する画材は年齢に合わせて選定し、小さなお子さまでも安心して参加できるようスタッフが丁寧にサポートします。親子で一緒に絵を描くこともできるため、家族の思い出づくりとしても好評です。
子どもたちの自由な発想を、施設いっぱいに
「らくがきWALL」の魅力は、大きなキャンバスそのものです。
紙では表現できない大きさ。
普段なら描けない場所に描く楽しさ。
そして、他の人の作品と自分の作品がつながっていく面白さ。
一人ひとりの「描いてみたい」という気持ちが集まることで、施設の中に大きなアートが生まれます。
子どもたちの自由な表現が、会場そのものを変えていく。
それが「らくがきWALL」です。
商業施設のこんなイベントにおすすめ
「らくがきWALL」は、次のようなイベントを企画している施設におすすめです。
- 子ども向けの集客イベントを開催したい
- 親子で参加できるワークショップを探している
- 夏休みなど長期休暇のイベントを企画したい
- 商業施設のイベントスペースを活用したい
- 大きな作品をつくるイベントを開催したい
- SNSや写真に残るイベントを企画したい
- 他の施設とは違うアートイベントを開催したい
- 子どもたちが自由に表現できる企画を探している
- イベント終了後も展示できる作品をつくりたい
YATTEMIRUの参加型アートイベント
YATTEMIRUでは、全国の商業施設、美術館、学校、自治体、文化施設などで、参加型アートイベントを開催しています。
大切にしているのは、参加者が「見る」だけではなく、自分で手を動かし、考え、誰かと一緒につくる体験です。
「らくがきWALL」のように、参加者一人ひとりの表現が集まることで、会場全体が一つの作品へと変化するプログラムも企画しています。
会場の広さ、参加人数、開催テーマなどをお聞きし、施設に合わせたオリジナルのイベントをご提案します。
商業施設の子ども向けイベントをご検討の方へ
「子どもたちが夢中になるイベントを開催したい」
「親子で一緒に楽しめる集客イベントを探している」
「大きな作品をつくるワークショップを企画したい」
「施設ならではのオリジナルイベントをつくりたい」
そんなご相談に、YATTEMIRUがお応えします。
会場の広さ、参加人数、対象年齢、開催時間、イベントの目的などをお聞きし、施設に合わせた参加型アートイベントをご提案します。