SNS映えも抜群!「キラキラルーム」
「キラキラ素材で自分の部屋を飾ろう」
子どもたちの自由な発想で、キラキラ輝く空間をつくる参加型アートイベント
「こんな部屋にしてみたい!」「キラキラしたものをいっぱい飾ってみたい!」
そんな子どもたちの自由な発想を、実際の空間で表現するアートワークショップです。
「キラキラ素材で自分の部屋を飾ろう」は、ビニールシートやホイルなどのキラキラした素材を使って、自分だけの部屋を自由に飾り付ける体験型アートイベントです。
絵を描いたり、作品を一つ完成させたりするだけではありません。
自分の好きな素材を選び、色や形を考え、空間全体を使って表現する。
子どもたちが「自分だったらどんな部屋にしたい?」と考えながら、自由に空間をつくっていきます。
キラキラ素材で自分の部屋を飾ろう
■会期:2015年
■会場:国立昭和記念公園 花みどり文化センター(東京)
■対象:どなたでも(未就学児は保護者同伴)
■参加者:400名(2日)
■同様のプログラム:三郷中央におどりプラザ
「キラキラ素材で自分の部屋を飾ろう」とは?
「キラキラ素材で自分の部屋を飾ろう」は、さまざまなキラキラ素材を使って、子どもたちが一つの空間を自由に装飾していく参加型アートワークショップです。
ビニールシートやホイルなどの素材を使い、壁や空間を飾り付けます。
決められた形の作品をつくるのではなく、「どこに飾ろう?」「この素材を組み合わせたらどうなる?」「もっとキラキラさせたい!」と、一人ひとりが考えながら自由に表現します。
完成した空間は、参加者のアイデアが集まった一つの大きなアート作品になります。
「自分の部屋」をつくるから、発想が広がる
このワークショップでは、「自分の部屋」という身近なテーマを使います。
子どもたちにとって、自分の部屋は自分の好きなものを置いたり、自分らしく過ごしたりする場所。だからこそ、「どんな部屋にしたい?」と考えることで、自然と自分の好きな色や形、素材を選ぶことにつながります。「キラキラした部屋にしたい」「いっぱい飾りたい」「ここをもっと変えたい」そんな自由なアイデアを、実際の空間で試すことができます。
作品ではなく「空間」をつくるアート体験
一般的な工作では、一人ひとりが一つの作品を完成させます。
「キラキラ素材で自分の部屋を飾ろう」では、作品だけではなく空間そのものを作品にしていきます。
自分がつくったものを壁や空間に配置する。他の参加者がつくったものと組み合わせる。少し離れて全体を眺める。そして、また新しいアイデアを加える。一人ひとりの小さな表現が集まることで、最初とはまったく違う空間が完成していきます。
参加するほど変化する「キラキラルーム」
イベントのスタート時には、何もない空間。
そこに参加者が一人、また一人と加わり、素材を飾っていきます。
すると少しずつ空間が変化し、キラキラした素材でいっぱいになっていきます。参加者が増えるほど、空間の表情も変わっていく。
「みんなでつくることで完成していくアート」という参加型イベントならではの楽しさがあります。
SNSや写真にも残しやすいアート空間
キラキラした素材を使った空間は、視覚的なインパクトもあります。
完成した「キラキラルーム」は、参加者が作品を楽しむだけでなく、写真を撮りたくなる空間にもなります。
子どもが作品と一緒に写真を撮る。親子で完成した空間を背景に記念写真を撮る。イベントの思い出として写真を残す。
このように、体験そのものと完成した空間の両方を楽しめることが、このイベントの魅力です。
商業施設の子ども向けイベントにも
「キラキラ素材で自分の部屋を飾ろう」は、商業施設やショッピングセンターなどの子ども向けイベントにも展開できるプログラムです。
特に、
- 親子向けイベント
- 子ども向け集客イベント
- アートワークショップ
- 季節イベント
- 夏休みイベント
- ファミリー向けイベント
- 施設のオリジナルイベント
などに活用できます。「参加して作品を持ち帰る」タイプのワークショップとは異なり、会場そのものに作品が生まれるため、イベントスペースの演出にもつながります。
大人数で楽しめる体験型イベント
2015年に国立昭和記念公園 花みどり文化センターで開催した「JTB旅いくキッズフェスタ〜1000人でつなぐプログラム」では、2日間で400名が参加しました。
多くの子どもたちが参加し、それぞれの発想で空間を装飾していくことで、一つの大きなアート空間が生まれました。参加者一人ひとりの制作体験と、大人数で一つの空間をつくる体験。その両方を組み合わせられることが、「キラキラ素材で自分の部屋を飾ろう」の特徴です。
親子で一緒に楽しめるアートワークショップ
未就学児は保護者同伴で参加できます。
子どもが素材を選び、保護者と相談しながら飾り付ける。「どこに貼ろう?」「こっちの素材も使ってみよう」と会話しながら、一緒に空間をつくることができます。子どもだけの制作体験ではなく、親子で同じ空間を見ながら一緒に楽しめることも、このイベントの魅力です。
会場やイベントテーマに合わせた展開
YATTEMIRUでは、イベントの目的や会場に合わせて、アートワークショップの内容を企画しています。「キラキラ素材で自分の部屋を飾ろう」のように、空間全体を使ったイベントにすることもできます。
会場の広さや参加人数、対象年齢などに合わせて、イベントの構成を検討します。商業施設のイベントスペースだけでなく、文化施設や地域イベントなど、さまざまな場所で展開できます。
子どもたちの「こんな場所にしたい」を形にする
「キラキラ素材で自分の部屋を飾ろう」で大切にしているのは、完成した空間だけではありません。
「どんな部屋にしたい?」「何を使おう?」「ここをもっと飾ってみよう」
と、自分で考えながら空間をつくっていく過程です。
素材を選び、試し、組み合わせ、飾る。その一つひとつの行動が、子どもたち自身の表現になります。そして、みんなの表現が集まることで、一つの大きな空間が完成します。
商業施設のこんなイベントにおすすめ
「キラキラ素材で自分の部屋を飾ろう」は、次のようなイベントにおすすめです。
- 子ども向けの集客イベントを開催したい
- 親子で参加できるワークショップを探している
- 会場そのものをアート空間にしたい
- 写真に残るイベントを企画したい
- 大人数が参加できるイベントを開催したい
- 夏休みや季節イベントを企画したい
- 商業施設ならではのオリジナルイベントをつくりたい
- 子どもたちが自由に表現できるイベントを開催したい
- 完成した作品を会場に残したい
YATTEMIRUの参加型アートイベント
YATTEMIRUでは、商業施設、美術館、文化施設、学校、自治体などで、参加型のアートワークショップやイベントを企画しています。
大切にしているのは、参加者が「見る」だけではなく、自分で手を動かし、考え、誰かと一緒に一つのものをつくることです。
「キラキラ素材で自分の部屋を飾ろう」のような空間型のアートイベントから、工作や大型作品づくりまで、イベントの目的や会場に合わせて企画します。
子どもたちの「やってみたい」という気持ちを、実際の体験につなげる。
それがYATTEMIRUのアートワークショップです。
商業施設の子ども向けイベントをご検討の方へ
「子どもたちが夢中になるイベントを開催したい」
「親子で一緒に楽しめるワークショップを探している」
「イベントスペースをアート空間に変えたい」
「写真に残る印象的なイベントを企画したい」
「施設オリジナルの参加型イベントをつくりたい」
そんなご相談に、YATTEMIRUがお応えします。
会場の広さ、参加人数、対象年齢、開催時間、イベントの目的などをお聞きし、施設に合わせた体験型アートイベントをご提案します。