空間全体を一つの作品に変えていくSDGs企画
「箱で街をつくろう」
空間全体を一つの作品に変えていくSDGs企画「箱で街をつくろう」
箱で街をつくろう
■会期:2015年
■会場:国立昭和記念公園 花みどり文化センター(東京)
■対象:どなたでも(未就学児は保護者同伴)
■時間:10:00〜16:00
■参加者:100名(2日)
■同様のプログラム:水戸市民会館
「箱で街をつくろう」とは?
箱にカラーマスキングテープやシールなどを使って自由にデザインし、それぞれの建物を制作。完成した建物を好きな場所に配置して、参加者みんなで一つの街をつくります。 一人ひとりがつくった作品が集まることで、会場全体が大きなアート作品へと変化していくのが、このプログラムの特徴です。
一人でつくるだけではなく、みんなで街をつくる
このワークショップでは、自分の建物をつくるだけで終わりません。
参加者がそれぞれ制作した建物を好きな場所に配置することで、個々の作品が集まり、一つの街へと変化していきます。「ここに置こう」「こんな建物があったら面白そう」そんなふうに考えながら作品を配置することで、一人ひとりの制作と、みんなでつくる大きな作品を同時に楽しめます。
空間全体が大きなアート作品に
「箱で街をつくろう」の魅力は、参加者の作品が増えていくほど、会場そのものが変化していくことです。最初は何もない空間でも、建物が一つ、また一つと増えていくことで、少しずつ街の風景が生まれていきます。
個人の作品を集めることで、参加者みんなで一つの大きな作品をつくることができます。商業施設やイベント会場など、空間を活用した参加型アートイベントにも取り入れやすいプログラムです。
身近な素材から、自由な発想を引き出す
使うのは、紙やプラスチックでできた箱と、カラーマスキングテープやシールなどの身近な素材。
決められた形を完成させるのではなく、素材を見ながら自由にデザインしていきます。「どんな建物にしよう?」「どんな街にしたい?」それぞれの発想を形にすることで、同じ素材を使っても、一つひとつ異なる建物が生まれます。
子ども向けイベント・親子イベントにも
「箱で街をつくろう」は、子どもが自由に制作を楽しみながら、完成した作品をみんなで一つの空間にまとめていくことができる参加型イベントです。
そのため、子ども向けイベントや親子向けイベント、アートワークショップなど、さまざまな企画との組み合わせが考えられます。特に、参加者一人ひとりの作品を集めて、会場全体を変化させるようなイベントとの相性がよいプログラムです。
商業施設のイベントにも活用できる参加型アート
商業施設の子ども向けイベントでは、「つくって終わり」ではなく、参加したことが会場の変化につながる企画にすることで、イベント空間そのものを楽しめます。
「箱で街をつくろう」は、一人ひとりが制作した建物を会場に配置していくため、参加者が増えるほど街が広がっていきます。商業施設のイベントスペースなどを活用して、参加型のアート空間をつくる企画として展開できます。
YATTEMIRUの体験型アートプログラム
YATTEMIRUでは、子ども向けイベントや商業施設の集客イベント、アートワークショップなど、参加者が「つくる」「遊ぶ」「関わる」ことのできる体験型アートプログラムを企画・実施しています。
会場の広さやイベントのテーマ、対象年齢などに合わせて、プログラムの内容や見せ方を検討します。
単に作品を制作するだけではなく、参加者の作品が集まることで、会場全体が一つの作品になっていく。「箱で街をつくろう」は、そんな参加型アートの面白さを体験できるプログラムです。
こんなイベントにおすすめ
- 商業施設の子ども向けイベント
- 親子で参加できるワークショップ
- 集客型のアートイベント
- 体験型アートワークショップ
- SDGsをテーマにしたイベント
- 子どもたちが参加して完成するイベント
- 会場全体を使った参加型アート企画
- 美術館・文化施設などでのワークショップ
「箱で街をつくろう」をイベントに取り入れてみませんか?
子どもたちが自由にデザインした建物が集まり、少しずつ街になっていく。「箱で街をつくろう」は、一人ひとりの作品と、みんなでつくる大きな作品を同時に楽しめる参加型アートプログラムです。
商業施設の子ども向けイベントや親子向けワークショップ、アートイベントなど、会場を活用した企画をご検討の際にご相談ください。