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商業施設の子供向けイベント企画10選|集客につながるアイデアを紹介

商業施設やショッピングモールでは、週末や長期休暇、季節の行事に合わせて、子供や親子が楽しめるイベントが数多く開催されています。
一方で、イベント担当者の方からは、
「子供向けイベントを企画したいけれど、何をすればいいかわからない」
「毎年同じようなイベントになってしまう」
「集客につながる企画を探している」
「イベントスペースを有効活用したい」
といった悩みも聞かれます。
そこで今回は、商業施設で開催しやすい子供向けイベント企画を10種類ご紹介します。
YATTEMIRUでは、アートワークショップをベースに、子供・親子が楽しみながら参加できる体験型イベントを全国で企画・運営しています。

1.子供向けアートワークショップ

絵を描いたり、素材を組み合わせたり、作品をつくったりするアートワークショップは、商業施設でも実施しやすい定番企画です。
参加者自身が手を動かして作品をつくるため、単に見るだけのイベントと比べて「参加する楽しさ」をつくりやすいことが特徴です。
季節や施設のテーマに合わせて内容を変更できるため、春休み、夏休み、ハロウィン、クリスマスなどにも展開できます。

2.工作バイキング

さまざまな素材や工作メニューの中から、子供たちが好きなものを選んで作品をつくる「工作バイキング」。
子供自身が「何をつくろう?」と考えながら選べるため、自由度の高いワークショップになります。
短時間で参加できる形式にすれば、ショッピングモールなどのイベントスペースにも取り入れやすい企画です。

3.巨大ビー玉ころがし

大きなコースをつくり、ビー玉を転がして遊ぶ体験型イベントです。
子供たちが協力しながらコースをつくったり、実際にビー玉を転がしたりすることで、見るだけではなく「参加するイベント」にできます。
大型のイベントスペースを活用したい場合にもおすすめです。
YATTEMIRUでは、実際に商業施設などで巨大ビー玉ころがしを実施しています。

4.大型らくがきイベント

大きな壁や紙などを使って、子供たちが自由に絵を描くイベントです。
普段はできない「大きな場所に思い切り描く」という体験を提供できます。
参加者が増えることで描いた作品そのものがイベントの風景となり、会場全体に一体感を生み出しやすいのも特徴です。

5.親子で参加する共同制作イベント

子供だけではなく、保護者も一緒に作品をつくるイベントです。
親子で一緒に制作することで、参加者同士のコミュニケーションを生み出すことができます。
商業施設のファミリー向けイベントとして、親子の滞在時間をつくる企画にも活用できます。

6.季節のアートワークショップ

季節に合わせてテーマを変える方法もおすすめです。
例えば、
・春:桜をテーマにしたアート
・夏:海や動物をテーマにしたアート
・秋:ハロウィンや落ち葉を使った制作
・冬:クリスマスやお正月の工作
などです。
同じ「ワークショップ」という形式でも、季節ごとに内容を変えることで年間イベントとして展開できます。

7.大型オブジェをみんなでつくるイベント

参加者が一人ひとり作品を制作し、それらを組み合わせて大きな作品を完成させる企画です。
例えば、参加者がつくったパーツを集めて大きな街や動物、季節のモニュメントなどを制作します。
「みんなで完成させる」という仕組みを取り入れることで、参加者同士の協働を生み出すことができます。

8.こどもアートひろば

複数のアート体験を一つの会場に集め、子供たちが自由に楽しめる「アートひろば」。
一つのワークショップだけではなく、複数の体験を組み合わせることで、さまざまな年齢の子供が参加しやすくなります。
イベントスペースの広さに合わせて内容を構成できる点もメリットです。

9.エアドームを活用した体験型イベント

大きなエアドームを使った空間型のイベントも、商業施設のイベントとして特徴を出しやすい企画です。
普段とは違う空間をつくることで、会場そのものをイベント化できます。
施設内で「目を引くイベントを開催したい」「大型企画を実施したい」という場合にも活用できます。

10.オリジナルの参加型アートイベント

最後は、施設や地域、季節、ターゲットに合わせてオリジナルイベントを企画する方法です。
例えば、
・施設の周年イベント
・地域をテーマにしたイベント
・新店舗オープンイベント
・夏休みの大型イベント
・ハロウィンイベント
・クリスマスイベント
など、施設ごとの目的に合わせて内容を設計できます。

商業施設の子供向けイベントで大切なこと

子供向けイベントを企画するときは、「子供が楽しめるか」だけではなく、商業施設側の目的も考えることが大切です。
例えば、

参加しやすいこと

初めて来場する子供でも参加しやすい内容にします。

親子で楽しめること

子供だけではなく、保護者も一緒に楽しめる仕組みをつくります。

会場に合わせられること

イベントスペースの広さや形状、屋内・屋外などの条件に合わせて企画します。

季節や施設の目的に合わせられること

夏休み、ハロウィン、クリスマスなど、開催時期に合わせてテーマを設定します。

「参加したくなる」見た目をつくること

イベント会場を見たときに「楽しそう」「やってみたい」と感じてもらえることも重要です。

YATTEMIRUの商業施設向けイベント

YATTEMIRUでは、アートワークショップをベースに、子供・親子が参加できる体験型アートイベントを企画・運営しています。
これまで、商業施設やショッピングセンター、文化施設、教育施設などで、さまざまなイベントを実施してきました。
「何を開催するかまだ決まっていない」という段階からでもご相談いただけます。
会場の広さ、開催時期、対象年齢、参加人数、イベントの目的などをお聞きし、条件に合わせて企画をご提案します。

実際のイベント事例を見る

YATTEMIRUでは、さまざまな子供向け・親子向けイベントを実施しています。
巨大ビー玉ころがし
大きなコースを使って、子供たちがビー玉の動きを楽しむ参加型イベント。
工作バイキング
さまざまな素材を使って、子供たちが自由に作品をつくるワークショップ。
らくがきイベント
大きなスペースに自由に絵を描く、参加型アートイベント。
こどもアートひろば
複数のアート体験を組み合わせた、親子で楽しめるイベント。
イベントの内容や規模は、会場や開催条件に合わせてご相談いただけます。

商業施設の子供向けイベントをお探しの方へ

「夏休みのイベントを探している」
「子供向けの集客イベントを企画したい」
「他の施設とは違うワークショップを開催したい」
「イベントスペースを活用したい」
「まだ企画が決まっていない」
という場合も、お気軽にご相談ください。
YATTEMIRUでは、施設の条件や目的に合わせて、子供・親子が楽しめる体験型イベントをご提案します。

 
■まずはお気軽にご相談ください