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大型の子供向けイベント企画7選|商業施設の集客につながるイベントアイデア

子供・親子が楽しみながら参加できる大型の体験型イベント

 

商業施設やショッピングセンターでは、季節イベントや長期休暇に合わせて、子どもとファミリーが楽しめる大型イベントが多く企画されています。
特に、夏休み・春休み・ゴールデンウィーク・ハロウィン・クリスマスなどは、親子で参加できる体験型イベントへのニーズが高まる時期です。
しかし、

  • 「毎年同じようなイベントになってしまう」
  • 「子どもを集客できるイベントを企画したい」
  • 「広いイベントスペースを活用したい」
  • 「写真を撮りたくなるようなイベントにしたい」
  • 「参加するだけでなく、親子で楽しめる企画にしたい」

といった悩みを持つイベント担当者も少なくありません。
そこで今回は、商業施設・ショッピングセンターなどで実施しやすい大型の子供向けイベント企画7選をご紹介します。


1.巨大な街をつくろう!「箱で街をつくろう」

段ボールや箱などを使って、子どもたちが自由に建物や乗り物をつくり、会場いっぱいに巨大な街を完成させるイベントです。
「家」「お店」「学校」「駅」「タワー」など、子どもたちのアイデアによって街がどんどん広がっていきます。
完成した街を歩いて楽しめるようにすると、制作だけでは終わらない体験型イベントになります。
小さな作品をたくさん集めることで、大型イベントならではのスケール感も演出できます。

2.巨大ビー玉ころがし

木材や段ボール、紙管などを使って、子どもたちがビー玉のコースをつくり、巨大なコースを完成させるイベントです。
「どこから転がしたら速くなる?」
「途中に仕掛けを入れてみよう!」
など、遊びながら考えることができるため、アートと遊び、科学的な体験を組み合わせたイベントとして展開できます。
完成したコースを実際にビー玉が転がることで、子どもたちの達成感も生まれます。

3.大型らくがきイベント

大きな壁やパネルをキャンバスにして、子どもたちが自由に絵を描くイベントです。
「上手な絵を描く」ことを目的にするのではなく、思い切り描くことそのものを楽しめるようにするのがポイントです。
小さな子どもでも参加しやすいため、年齢の異なる子どもが参加する商業施設イベントにも向いています。
イベント期間中に少しずつ絵が増えていく仕組みにすれば、何度も見に来てもらうきっかけにもなります。

4.巨大エアドームで遊ぼう!

空気で膨らませた大型エアドームを使った体験型イベントです。
特徴的な形状のエアドームは、遠くからでも目立ちやすく、商業施設のイベントスペースで視認性を高めることができます。
YATTEMIRUでは、例えば「繭」「かぼちゃ」など、地域や季節、イベントテーマに合わせた造形として展開することも可能です。
ただ遊ぶだけではなく、アート作品としての見せ方を加えることで、一般的な遊具イベントとは違った印象をつくることができます。

5.巨大な絵本をつくろう

大きな段ボール板に、みんなで絵を描き、巨大な絵本をつくります。季節に合わせてテーマを変える方法もおすすめです。
例えば、
・春:桜をテーマにした絵本
・夏:海や動物をテーマにした絵本
・秋:ハロウィンの絵本
・冬:クリスマスの絵本
などです。
同じ「ワークショップ」という形式でも、季節ごとに内容を変えることで年間イベントとして展開できます。

6.大きなお雛様をかざろう

色紙やカラーセロファンなどのさまざまな素材を使って、大きな雛人形を参加者みんなで飾る参加型アートイベントです。
参加する子供たちが自由に素材を選び、少しずつ雛人形を彩っていきます。
ひな祭りの季節イベント、春の親子イベント、商業施設の子供向けワークショップなどに活用できます。

7.巨大素材で「遊べるアート空間」をつくろう

段ボール、紙、布、木材、発泡素材など、さまざまな素材を使って、子どもたちが自由に遊べる空間をつくるイベントです。
例えば、

  • 大きな迷路
  • 秘密基地
  • 巨大な家
  • 宇宙船
  • ジャングル
  • 未来都市

など、テーマを変えることでさまざまな展開ができます。
単なる工作イベントではなく、「つくる→遊ぶ→さらに変える」という循環をつくることがポイントです。


大型の子供向けイベントを成功させる3つのポイント

大型イベントを企画するときは、単に「大きなものをつくる」だけでは十分ではありません。

1.遠くから見てもイベントだと分かる

商業施設では、イベントスペースまで来てもらうための視認性が重要です。
大型造形物やカラフルな作品など、「何をやっているのだろう?」と興味を持ってもらえる仕掛けをつくることがポイントです。

2.親子で参加できる

子どもだけで完結するのではなく、保護者も一緒に参加できる仕組みをつくることで、滞在時間や満足度の向上につながります。
「子どもがつくる」「親子でつくる」「家族で完成させる」など、参加方法を工夫しましょう。

3.写真を撮りたくなる

大型イベントでは、SNSや館内での口コミにつながる「写真映え」も重要です。
巨大な作品や特徴的な造形物、完成した参加型アートなど、思わず写真を撮りたくなる場所をイベントの中につくると効果的です。


YATTEMIRUが提案する「アート×遊び」の大型子供向けイベント

YATTEMIRUでは、2004年頃からアートワークショップや体験型アートプログラムを中心に、子どもたちが参加できるさまざまなアートイベントを企画・実施しています。
特徴は、単に「ものをつくる」だけではなく、参加者同士が関わりながら、一つの空間や作品をつくっていくことです。
例えば、

  • 巨大な船をみんなでつくる
  • 段ボールで街をつくる
  • 巨大な壁に自由に絵を描く
  • 大きなクリスマスツリーを完成させる
  • 巨大な航海図をつくる
  • エアドームを使った体験型アート
  • 巨大なビー玉コースをつくる

など、会場の広さや予算、開催期間、ターゲット層に合わせて企画できます。
「子どもが集まるイベント」だけでなく、「施設の空間そのものが変わるイベント」をつくることが、YATTEMIRUの大型イベント企画の特徴です。


商業施設の子供向けイベントならYATTEMIRUへ

大型の子供向けイベントでは、集客だけでなく、
「何を体験してもらうか」
「どのように会場を見せるか」
「親子がどのくらい滞在するか」
「イベント後にどんな印象を残すか」
まで考えることが重要です。
 
YATTEMIRUでは、商業施設・文化施設・教育機関などを対象に、アートワークショップをベースとした参加型・体験型のイベント企画を行っています。
「いつもとは違う子ども向けイベントを企画したい」
「大型の集客イベントを開催したい」
「イベントスペースを活用したい」
「アートを取り入れたオリジナルイベントをつくりたい」
といったご相談にも対応しています。
商業施設の集客イベント、子供向けイベント、ファミリーイベント、アートワークショップをご検討の方は、ぜひYATTEMIRUにご相談ください。


実際のイベント事例を見る
YATTEMIRUでは、さまざまな子供向け・親子向けイベントを実施しています。

大きなコースを使って、子供たちがビー玉の動きを楽しむ参加型イベント。
さまざまな素材を使って、子供たちが自由に作品をつくるワークショップ。
大きなスペースに自由に絵を描く、参加型アートイベント。
 
複数のアート体験を組み合わせた、親子で楽しめるイベント。
イベントの内容や規模は、会場や開催条件に合わせてご相談いただけます。

 
■まずはお気軽にご相談ください